ヘアオイルをつけたまま寝ていい?|夜に使うときの3つの条件
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本記事は、ヘアケアブランド LOWK が制作しています。
夜にヘアオイルをつけて、そのまま寝ていいのか。
枕につくのも、翌朝ベタつくのも気になる。
これは製品の用途と、使い方で決まります。夜の使用について案内があるオイルなら、つけたまま寝ることは想定された使い方です。確認するのは次の3つ。
はじめに
夜のケアに使える製品を選ぶ。
適量を守り、毛先を中心になじませる。
濡れたまま寝ず、髪を十分に乾かす。
1|夜のケアに使える製品を選ぶ
判断する手がかりは、容器や公式サイトに書かれた用途の説明です。商品名や見た目の種類で決めず、その製品がどんな場面で使うものとして案内されているかを見ます。
夜の使用について書かれている
洗い流さないトリートメントとして案内されているオイルなど。夜になじませて、翌朝までそのままにする使い方が示されているものです。
仕上げの場面だけが書かれている
乾いた髪のスタイリングに使う案内しかない場合は、その説明だけでは、つけたまま寝てよいか判断できません。容器や公式サイトの使用方法・注意事項を確認し、分からなければメーカーに確認してください。
スタイリング用と書かれていても、ケアを兼ねられる製品はあります。逆に、ケア用でも乾いた髪に使える案内があるものもあります。分類で決めつけず、案内されている使い方で判断してください。
製品の見分け方は 「ヘアオイルとは?|何ができて、誰に向いているのか」 にまとめています。
2|適量を守り、毛先を中心になじませる
夜だからといって、多めにつける必要はありません。量と場所は、日中に使うときと同じ考え方です。
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製品に書かれた目安量から
長さごとのプッシュ数が決められている製品が多くあります。まずはその量で。足りなければ少しずつ足します。 -
手のひらに薄く広げる
指先にたまったまま髪をつまむと、その部分だけ重くなります。 -
毛先、中間、最後に表面
毛先からなじませて、手に残った分で中間と表面を整えます。
髪用のオイルなので、根元や頭皮ではなく毛先を中心に使います。根元につけすぎるとボリュームが落ちて、翌朝ぺたんとした状態から始まることになります。
POINT
つける場所の考え方は 「根元はぺたんこ、毛先はパサパサ|ヘアオイルをつける場所」 で詳しく書いています。
3|濡れたまま寝ず、髪を十分に乾かす
濡れている髪は枕との摩擦でキューティクルがめくれやすく、そこが翌朝のパサつきや広がりにつながります。オイルをつけるかどうかとは別に、寝る前に乾かしておくことは押さえておきたいところです。
タオルドライ後に使えると案内されている製品なら、お風呂上がりの流れの中で使えます。その場合の手順です。
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タオルで水気を取る
水が滴る状態のままつけず、やさしく押さえて余分な水分を取ります。 -
オイルをなじませる
2の量と順番で。 -
そのままドライヤーで乾かす
根元から風を当てて、しっかり乾かします。
乾いた髪に使える製品の場合は、乾かし終えてから、毛流れを整えたあとに少量ずつなじませます。どちらの手順になるかは、その製品の案内で確認してください。
4|翌朝ベタついていたら
ベタつきが強いときは、シャンプーで洗い直して、十分に乾かします。お湯だけでは油分が落ちきらないことがあります。
時間がない日は、乾いたタオルで気になる部分を押さえます。表面の余分な油分を少し減らすための調整で、完全には取れません。
翌朝重く感じる日が続くなら、見直すところは3つあります。使用量、つける場所、そしてその製品の仕上がりが自分の髪に合っているか。くわしい直し方は 「ヘアオイルをつけすぎたら?|ベタついた髪の直し方」 に書いています。
5|まとめ
製品を選ぶ
夜の使用について案内があるかどうかで判断する。分類ではなく、書かれている使い方で。
量と場所
製品の目安量から。毛先を中心に、根元は避ける。
乾かす
濡れたまま寝ない。使う順番は、その製品がどの段階に対応しているかで決まる。
翌朝重かったら
ベタつきが強ければシャンプーで洗い直す。続くなら量・場所・製品の仕上がりを見直す。
夜だから特別なことをする、という話ではありません。
使い方が案内されている製品を選んで、適量を毛先に、乾かしてから寝る。この3つが揃っていれば十分です。
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